conparu blog

ささやかな身の回りの日常を書き綴ります。

未知なる変革

内憂外患の世情を抱えたまま覇権大国の意のままに地球改革がなされようとしている。まさに19世紀プラス未開領域への船出が始まろうとしている。ただ、覇権国の退化は著しいので、一つの変革への起爆剤としてであって、22世紀の未来像はこの後に来るゴタゴタ返しの末に来るのでは?そんな思いを抱いている。
中小弱国が大国に飲み込まれるような、たとえそんなことがあっても、怨念社会の連鎖作用が起こるだろうし、地球の進歩にも逆行するので、一時的現象に終わるとみている。日本が消えて何処かの国の一州になったとしても、日本パルチザンが発生して戦うだろう。そのくらい際どい変革の中に我々はいるのだから。ところで、パレスチナのガザが猛攻を受けているのは、ナチスによるユダヤ人虐殺と同じで、対抗するパルチザンに相当するのがハマスの立場であろう。侵略され続けているのはパレスチナだからである。トランプは世界のリーダーを止めると言っているが、イスラエルをけしかけて後は知らんと言うのも無責任ではないか。イデオロギーにこだわる限り、アラブは単なるアブラの権益の対象としか意中にないのでは?プーチンにおいては何をかいわんやである。

なんと気忙しい日々を過ごしてきたことか・・・こちら「はてな」のブログ立ち上げは、リンクを除いてカテゴリ通りにgooの転送が行われたのですが、もうひとつのblogのカテゴリー「テーマー」づけでミスがあり、そのために1つづつ振り分けていました。あと少し残っている状態です。カテゴリーをまとめて変換する機能が反応しませんでした。
さて、春場所の大相撲も終盤堕ではありますが、天気の方は真夏に突入です。この先が思いやられるね。「はてな」のブログ書き出しの初日となりました。挨拶文のみですが、これからもよろしくお付き合いください。conparu2

刹那と矛盾と
2025-05-14 14:52:22 | 随想
行雲流水のごと、自然に沿った旅人の行動は絶えて久しい、時代が時代だから四方八方目を光らせて事のなり行きを慎重に見極めて、火の粉が自分に降りかからないようにと、でもやっぱり、気をつけていても災難は何時襲ってくか分からない。刹那に生きる息苦しさに、その後に来るものは自己解放なのだろうか。そこには自己確立が伴う改革があって、人間も数ミリグレードアップする。正月の初夢ならぬ妄想が生じるのも、ここんところの暑さゆえ、ヒートアップした世情がますます雲水の気運を蒸発させ、蜃気楼の彼方に旅人の姿を胡散霧消してしまう。
矛盾に満ちた時代でもある。一方の大国に制裁を加えながら自らが彼の国と同じ事を手助けしている某大国。ガザでのジェノサイドが食料も医薬品も搬入を阻止している暴虐は、政治の才を疑う。血筋の濃いトランプ氏は、アラブやEUを飛び越えて、大西洋の東岸に進出の橋頭堡を築くかに見える。そうなれば世界一巡の覇業を成し遂げたと言えようか。もっとも逆説の意であるが。

着流し老境者の独眼的随想集―自己との対話

ブログ移転が決まりました

2025-05-06 11:43:57 | 随想
激動の時代に翻弄されて、これからの人も残り少ない人も先の読めない壁の時代に入っているわけですが、考えようによっては多面的な時代相を経験できる、巡り合わせの不思議さをも感じています。一生の間にこれだけの変化を経験するのは、ラッキーなのかそれともアンラッキーと捉えるのか、生活が厳しくなるのは感じていても理想のかけらは残しておこう。そんな訳でgooブログとも別れる日が近づきました。
amebaブログ」と「はてなブログ」に引き継ぐのは5月15日になります。
また出会いの際はよろしくお願いします。

新しいブログはこちら
 ↓
https://conparu2.hatenablog.jp/
https://ameblo.jp/conparu2/

 

ブログ移転

2025-05-05 13:32:26 | 随想
現役時代には何度かアパートの引っ越しをしたけれど、若さ故に荷物も少なかったからだが、自然体であっさりと片付いてしまっていた。gooブログの中身だって、所帯じみた内容量と言うほどのこともなく、何のことはないのだけれど、実に億劫(おっくう)だ。この億劫の漢字は初めて使う文字だけれど、仏教用語だね。何気なく使っている言葉にも、通常用語になると「おっくう」にならないものが、「おっくう」になってしまう。得てして微妙なり。
本題に入ります。gooブログから『はてなブログ』への移行手続きは済んでいますが、もう一つ「amebaブログ」へのデーター転送を試みています。
ホームページのURLは
 「はてなブログhttps://conparu2.hatenablog.jp
amebaブログ」https://ameblo.jp/conparu2/

劣化も蔓延

2025-04-28 22:50:01 | 随想
明治維新から150余年が過ぎた現在、国会に登壇する議員は、全国から選ばれる代議員にして、議会の多数決で法案を成立させる立憲民主制であり、議会制民主主義が確固と成長してきた姿だと教えられたのだが、どうも現実的には戦後80年の執政で、紆余曲折の時代を織り込みながら、政治と国民の間に乖離も見られるようになったのは、果たして進歩の賜なのか、単なる政治屋としての職業人に貶めたためなのか、モヤモヤとした中に、もりかけ問題そして裏金問題等の政治劣化を見るにつけ、一党支配の構図が長く続いた末の宿痾だと見られなくもない。つまり「おごり」が蔓延するほどに、政治は特化されてしまったことになる。
世界の情勢だって五十歩百歩で、世界の覇者を競う三人組が、世界地図を作り替えようとして、口数が多いトランプ氏は、あらゆる富は自分の国へ帰ってこいと宣うし、小男のプーチン氏は「俺のものは俺のもの、おまえのものも俺のもの」相変わらずだ。習近平中華思想にかぶれて、地球の全ては我が庭であるとばかり、あちこちに赤旗を差し込んでいる。みんなイカレてしまって、覇権を握るにしても誰もついて行けない。
着流し老境者の独眼的随想集―自己との対話

世知辛い世の中

2025-04-22 21:26:47 | 随想
紙本屋がどんどん無くなっていく、一方でアナグロなフィルムカメラや装飾品、骨董品の高価買い入れを謳うチラシが割と頻繁に見受けられる。これも高齢化でタンスの中や棚の隅に仕舞われたまま、埃をかぶって使われていないものが多いこともある。主亡き後の存在物であれば世の中に出回ってこそ、ものの再生の意味もあろう。今の若い人は我々の時のように物欲に走ることが無いのかな。最も不景気で物価高で低賃金、非正規雇用と来れば、ひたすら縮こまるだけで、身軽なものしか背負いないよ。
最近、特殊詐欺事件や凶悪犯罪といったニュースが後を絶たないのも気になる。電話による偽勧誘話は、何処かの組織が新参者を養育しているらしく、ある時若い男の電話で「XXXですが、納期の期限が切れています」と言ったので、「そういう事は書類で送ってください」と言ったら、「ハイ!」緊張した雰囲気が伝わってきた。さまざまに、あの手この手の品を変えて、犯罪者と警察側とのイタチごっこが続いている。ついこの間まで「古着や使っていない装飾品はありませんか?」という電話がかかってきていたけれど、こういう連中は家の中に入れたらいけない。隈なく家捜しされることがある。
着流し老境者の独眼的随想集―自己との対話